2009年 5月 11日(月)  
支笏湖・・・クマゲラ
 5月11日支笏湖の朝、クロツグミのモーニングコールでスタート。まずはクロツグミ探し。かなり高いところで鳴いている。センダイムシクイ、アカゲラ、アオジが目立ちます。
 7時より、支笏湖ビジターセンターの方の案内で、1時間ほどの野鳥観察。
 桜の木にキビタキ。突然クマゲラが鳴き、遠くの遊歩道に降りました。地面に降りたクマゲラをゆっくり観察し、クロツグミ・センダイムシクイ・ミソサザイの囀りを聞きながら、コサメビタキを見て、1時間の観察会が終了です。

 朝食後、まもなく雨が降り出し、支笏湖での鳥見は無理と思い、鵡川河口に向かいました。鵡川は雨は降って居ませんでしたが、鳥が見れず、本日終了とあいなりました。

 支笏湖の朝一番の鳥さんはキビタキでした。


 次は、高い木で囀るクロツグミ。このクロツグミは、コジュケイのなきマネを入れて、囀るのが特徴。


 ひと鳴きした後で、遊歩道に下りて様子を伺うクマゲラ。クマゲラに合いたいと思っていましたが、まさか地上に降りた姿で、お目にかかるとは。


 何と狙いは、遊歩道の仕切に埋めてある、枯れ木に巣くったアリを食べることでした。


 コッコッコッと枯れ木をつついて、ヒョイット首を上げ、木屑を飛ばします。この繰り返しです。


 次はどこをつつくか、狙いを定めているのでしょうか?。しかし、黒い服に真赤な帽子をかぶるとは、なんとダンディな。


 鵡川河口で見ることを期待した、シギ・チはソリハシシギとシロチドリしか見れませんでした。河口に向かう途中で100羽単位のシギ・チが飛んでいるのが見えたのですが。
 ソリハシシギとハクセキレイ。


 こちらは対岸にたむろしていたオオセグロカモメ。


 河口の帰り道の牧場であったノビタキです。



前に 次へ
のらくら鳥見日記
  目次に戻る
    
 トップページ
  に戻る